Rollei Rolleiflex 2.8FX (標準レンズ搭載機)
ローライフレックスが世界的に高い評価を受け続けている理由として、まず第一に、類い稀なる描写力を誇るレンズ群を挙げることができます。カールツァイス・テッサー、シュナイダー・クセノター、そしてあの有名なカールツァイス・プラナー。高性能、高描写力レンズの代名詞とも言えるこれらのレンズが”ドイツ製カメラ”の優秀性を世界中に知らしめるために、大きな貢献をしたことは言うまでもありません。ローライフレックス2.8FXには、そのなかでもひときわ高い評価を得ているカールツァイス・プラナー80mmF2.8HFTが搭載されています。このレンズは極めて高度な色収差補正、さらにローライ独自のHFTコーティングが施されております。HFT(高精密蒸着)コーティングは、効果的に反射を抑え、演色性を引き立たせることができます。そのため、高解像力に加え、コントラスト、色再現性等、他のレンズでは味わうことのできない描写力を愉しむことができることでしょう。
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Rollei Rolleiflex 4.0FW (広角レンズ搭載機)
新ローライフレックス4.0FWは、歴史が証明したデザインと最新技術を組み合わせて誕生しました。レンズは新設計のシュナイダー・クロイツナッハ、スーパーアンギュロン50mmF4HFTを搭載しています。パララックス補正、交換可能なファインダー、ささやくように静かな作動音のレンズシャッター等。これらの特長を備えたローライフレックス4.0FWは風景写真、グループ写真に理想的なカメラです。かつて報道写真家たちは、ローライを逆さにし、頭上高く持ち上げて撮影したものです。また室内撮影にも最適です。
新型4.0 FWの外観は60年代のオリジナルと殆ど変わっていません。しかし、フォトダイオード素子2個をミラー背後に配置した中央重点測光式TTL露出計、TTLオートフラッシュ制御、ファインダー内のダイオード5個によるディスプレーなど、最新技術で大幅に使い易くなっています。
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