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▼ 特徴

1.被写体の一瞬の動きを逃さない ファストハイブリッドAFシステムと高速連写性能

世界最多※315点のAFセンサーとファストハイブリッドAFシステムによる世界最速※0.05秒のAF速度の実現
有効2010万画素の新開発イメージセンサーには、撮像エリアの約65%をカバーする範囲に世界最多※となる315点の像面位相差検出AFセンサーを配置。広いAFカバー率と高密度配置により、ピント合わせが難しい小さな被写体や動く被写体でも、広範囲で精度高く捉えます。加えて、AF速度や動体捕捉に優れた位相差検出AFと、AF精度が高いコントラスト検出AFのメリットを兼ね備えたファストハイブリッドAFをRX100シリーズとして初めて採用することで、0.05秒の高速レスポンスを実現します。

世界最速※AF/AE追従 最高24コマ/秒を実現する高性能画像処理システム
画像処理エンジンBIONZ Xとそれをサポートする新開発フロントエンドLSIにより、大容量画像データの高速処理を実現。0.05秒の高速AFを実現するファストハイブリッドAFとの組み合わせにより、AF/AE追従 最高約24コマ/秒の高速連写が可能です。さらに、連写時にコマ間でモニターが暗くなるブラックアウトを低減。EVF/液晶モニター上でよりスムーズな映像を確認しながら、被写体を追い続けることが可能です。大容量化したバッファメモリーにより、150枚まで連続撮影が可能になり、決定的な瞬間をより確実に捉えることができます。また連続撮影後の再生もスムーズに行えます。

※:1.0型イメージセンサー搭載のレンズ一体型デジタルスチルカメラとして。2016年10月14日広報発表時点。ソニー調べ。


2.幅広い撮影シーンで高解像な描写を実現するZEISS バリオゾナーT*レンズや画像処理システム

高い描写性能を実現するZEISS バリオゾナーT* 24-70mm(※35mm判換算) F1.8-2.8レンズを搭載
高度非球面AA(Advanced Aspherical)レンズ2枚を高精度に接合する技術を用いることで、テレ端の開放F値2.8を実現。望遠でもブレにくく、ぼけを生かした撮影を楽しめます。また、レンズ表面にはZEISS T*コーティングを採用し、ゴーストやフレアを大幅に低減します。

新開発フロントエンドLSIを採用した、最適な画像処理システム
大容量データの高速処理に優れた新開発のフロントエンドLSIが、画像処理エンジンBIONZ Xをサポートすることで、画像処理のアルゴリズムをシステムとして最適化し、効果的にノイズを低減。高感度時の解像感の向上を実現しました。

歪みの少ない高速撮影を実現するアンチディストーションシャッター
センサーからの高速読み出しにより、 ゴルフスイングなどの高速な被写体を撮影する際に起こりやすい動体歪み(ローリングシャッター現象)を低減。限りなくメカシャッターに近い性能をもつ、歪みにくい電子シャッターを最高1/32000秒までの高速シャッタースピードで実現しています。

絞り開放での高輝度撮影を実現
最高1/32000秒のアンチディストーションシャッターと内蔵NDフィルターにより、開放F値でも最大EV19の高輝度撮影に対応します。一般的なカメラでは白とびしてしまっていた明るいシーンでも、開放でぼけを生かした撮影表現が可能です。

シャッター音を気にせず撮影できるサイレント撮影機能
ペットや乳児など静かに撮影したいシーンにおいても、シャッター音を出さずに撮影することが可能です。連写撮影時も、サイレント撮影に設定できます。


3.ファストハイブリッドAF対応による快適な動画撮影機能

動画撮影時のファストハイブリッドAF対応
像面位相差検出AFセンサーの搭載により、より緻密なピント合わせが求められる4K動画撮影時でも、高精度・高い追従性のピント合わせが可能になりました。また、動画撮影時のAF駆動速度設定、AF追従感度設定にも対応し、撮影シーンや撮影者の表現・意図に合わせたフォーカス表現が可能です。

多彩な4K動画撮影機能
画素加算のない全画素読み出しにより、4K映像に必要な画素数の約1.7倍の豊富な情報量を凝縮して4K映像を出力するため、モアレやジャギーが少ない解像感の高い4K動画画質を実現します。また、高ビットレート記録フォーマットXAVC Sフォーマットを採用し、最高100Mbpsのハイビットレート4K撮影に対応。ノイズが少なく解像感の高い4K映像を、最大約5分記録できます。
加えて、高速画像処理エンジンBIONZ Xをサポートする新開発フロントエンドLSIの搭載により、センサーからの高速読み出しを可能にし、4K動画撮影時にも、動いている被写体を撮影した際に生じるゆがみ(ローリングシャッター現象)を軽減します。
また、プロ用機器で搭載されている多彩な動画機能にも対応します。現行機に搭載していた、ピクチャープロファイル、S-Gamut/S-Log2、 HDMIクリア出力、TC/UB、レックコントロール、同時ビデオ記録、マーカー機能に加え、新たにガンマ表示アシストや進化したゼブラ機能を搭載しました。撮影した動画の再生時には、決定的瞬間を選んで静止画として切り出して保存することができます。4K動画であれば829万画素の高精細静止画ファイルを作成可能です。


4.撮影可能時間が従来比約2倍になった、最高960fpsのスーパースローモーション機能(※音声は記録できません。Class10以上のSDHC/SDXCカードが必要です。)

撮影時間が従来比約2倍のスーパースローモーション機能
現行機『RX100 IV』に搭載の最大40倍のスーパースローモーション撮影可能時間が約2倍に進化し、960fpsで最大6秒まで撮影できます。撮影フレームレートは960fps/480fps/240fps、記録フォーマットは60p/30p/24pをそれぞれ指定でき、被写体のスピードに合わせて最適な倍率で、4倍~40倍のスローモーション記録が可能です。例えば、わずか6秒間(960fps)を240秒(40倍)ものスローモーション映像で記録・再生できるため、鳥が飛び立つ瞬間など肉眼では捉えきれない一瞬を、一連の動作として捉えることが可能です。

記録時間を気にせず高解像なスローモーション映像が作成可能な120fps記録
動画モードでフルHD 120fpsの動画フォーマットを選択して記録した映像は、PCなどを用いた編集時にフレームレートを変更することで、スローモーション映像に変換することができます。通常の動画記録モードはHFRモードに比べて記録時間が長く利便性が高いことに加え、高精細なフルHD画質でのスローモーション映像の製作が可能です。


5.収納式有機ELファインダーなど充実の操作系を継承した、手のひらに収まるプレミアムデザイン

明るく見やすい収納式有機ELファインダー XGA OLED Tru-Finder
収納式EVFには、235万ドット相当の有機ELを採用。高い解像感と、自発光方式ならではの高コントラスト性能を備え、被写体の細部に至るまで見たままに忠実な画像をファインダー上で再現します。設定値の反映確認や、画面を拡大しての微細なピント合わせにも適しています。

洗練されたコンパクトデザインと操作性を継承
RX100シリーズのコンパクトなサイズはそのままに、コントロールリングやカスタムボタン、可動式液晶モニターなど、撮影者のこだわりに応える操作性を継承しています。