| ■主な特徴 | 1. シャープな描写を楽しめる、大口径F2.8通し標準ズームレンズ 35mm判換算で27mmから75mmをカバー、さらにズーム全域でF値が変化しないF2.8通しの明るさ、使いやすいズームレンズが撮影の幅を広げます。そして、ショートフランジバックが可能にする自由度の高い設計とカメラ側の光学補正機能の利用、最新の光学設計技術によるレンズ枚数の最小化、そしてSIGMA唯一の生産拠点会津工場が可能にする3枚の高精度グラスモールド非球面レンズにより、そのスペックからは想像できないほどの小型軽量なサイズ感を実現しています。 撮影時の使いやすさを重視し、最短撮影距離12.1cm、撮影倍率1:2.8(※)にもこだわり、小型な撮影システムを活かした、被写体との距離にとらわれない自由な撮影が可能です。 画づくりに関しては、大口径F2.8のボケ表現が楽しめると同時に、ピントの合った部分はシャープな描写を実現。コンパクトな撮影システムで、撮影の醍醐味を余すところなく堪能できます。 ※最短撮影距離、撮影倍率はいずれもワイド端の数値です。
2. ミラーレスカメラシステムに最適な圧倒的小型軽量ボディ APS-Cミラーレスカメラの優れた携行性、そのメリットを最大化させる圧倒的な小型軽量ボディが18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryの大きな特長です。 大口径F2.8通しながら、最大径φ65.4mm、長さ74.5mm、質量290g(※1)というクラス最小最軽量(※2)を実現。大口径標準ズームを日常で気軽に持ち歩ける存在にします。 小型軽量なボディだからこそ、パーツの素材や構造も厳選しています。アルミニウムに近い熱収縮率を持つポリカーボネート「TSC(Thermally Stable Composite)」を適所に採用し、温度変化のある環境に対しても安定した性能と良好な操作感、軽量化を実現。内部構造の一部にあえて金属を使用することでパーツの薄型化と高い剛性感を確保するなど、毎日の使用にも耐える丈夫さや軽快な操作感も確保しています。 ※1 数値はLマウント用です。 ※2 AF対応、APS-Cミラーレスカメラ用、F2.8通しのズームレンズとして(2021年10月SIGMA調べ)。
3. 様々な撮影シチュエーションに対応 AFアクチュエータにはステッピングモーターを採用。俊敏で静粛なAFは、静止画はもちろん動画撮影にも最適です。撮影機材が小型軽量に抑えられるため、機動性の高さが必要な手持ち撮影、ジンバルでの撮影、ワンマンオペレーションの動画撮影、Vlog撮影などあらゆる場面で柔軟に対応します。 “ポケッタブル・フルフレーム”SIGMA fpとの組み合わせでは、総重量わずか712g。荷物を極力減らしたい場合など、フルサイズカメラのサブレンズとしても役立ちます。 小型軽量、高性能、大口径を兼ね備えた18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryが、一眼ミラーレスの入門から動画撮影、フルサイズ機との組み合わせまで、様々な撮影シチュエーションに対応します。
・フルサイズカメラでAPS-Cフォーマットに切り換えた場合の組み合わせ例 クロップ設定: SIGMA fp L:6.2Kクロップ(レンズ表記の約1.5倍の焦点距離に相当)、SIGMA fp:APS-Cクロップ(レンズ表記の約1.5倍の焦点距離に相当) 静止画記録画素数: SIGMA fp L:6,240×4,144ピクセル、SIGMA fp:3,840×2,560ピクセル 動画記録画素数: SIGMA fp L:3,840×2,160ピクセル 4K UHDでの記録が可能、SIGMA fp:3,840×2,160ピクセル 4K UHDでの記録が可能
その他の特徴 ・レンズ構成枚数10群13枚(SLD1枚、非球面レンズ3枚)を採用 ・インナーフォーカス ・高速AF対応 ・ステッピングモーター搭載 ・「レンズ光学補正」機能に対応 ※対応しているカメラに限ります。また、カメラによって補正できる項目が変わります。 ・DMF、AF+MF対応 ・スーパーマルチレイヤーコート ・簡易防塵防滴構造 ・フレア、ゴーストに配慮した設計 ・SIGMA独自のMTF測定器で全数検査 ・7枚羽根の円形絞りを採用 ・高精度、堅牢な真鍮製バヨネット・マウント ・「Made in Japan」のクラフツマンシップ
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