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32ND ANNIVERSARY 創業祭レビューコンテスト

32ND ANNIVERSARY 創業祭レビューコンテスト
このイベントは終了しました。ただいま審査中です。
32ND ANNIVERSARY 創業祭レビューコンテスト

MapCameraは創業32周年を迎えます。
日頃のご愛顧に感謝を込めて、
創業祭レビューコンテストを開催いたします。


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総額30万ポイントの 賞品をご用意いたしました。

皆さまが実際に手にした機材の魅力、作品づくりを支えて くれた実感、その機材だからこそ 撮れた一枚を、ぜひレビューとして お寄せください。

賞品総額
300,000 ポイント
グランプリ 1名 / 100,000ポイント
準グランプリ 3名 / 各40,000ポイント
MapCameraレビュー賞 10名 / 各5,000ポイント
weekly pickup賞 6名 / 各5,000ポイント

Event dates

開催期間

2026. 7/17Fri.〜8/31Mon.


Another EVENT

W受賞のチャンス

FUJIFILM レビューイベント

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GFXボディ/GFレンズ/Xボディ/XFレンズを対象とした4つの賞をご用意いたしました!作例付きのご投稿で10000pt贈呈!創業祭レビューコンテストとW受賞のチャンス

詳細を見る
FUJIFILM レビューイベント

新製品発売記念 TAMRON REVIEW CONTEST

TAMRONの新製品「12-20mm F2.8」をはじめ、TAMRON製品をご愛用の皆さまからレビューを大募集。 作例付きレビューは受賞率UP!創業祭レビューコンテストとW受賞のチャンス

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Awards & Categories

募集内容・各賞一覧

総合グランプリ 1名 / 賞品 100,000ポイント

作品と共に、愛用機材への想い、実際の使用体験が最も伝わるレビューの中から選出いたします。 一語一句まで読み応えがあり、購入を迷う方の背中を押すような内容を評価します。

準グランプリ 3名 / 賞品 40,000ポイント

印象に残る作例、具体的な使用感、機材ならではの魅力が伝わるレビューを選出いたします。 実体験に基づく説得力を重視します。

MapCameraレビュー賞 10名 / 賞品 各5,000ポイント

各メーカーごとに、機材の魅力が伝わるレビューを選出いたします。
Canon / FUJIFILM / Leica / Nikon / OLYMPUS・OM SYSTEM / Panasonic / PENTAX・RICOH / SIGMA / SONY / actioncam

weekly pickup賞 6名 / 賞品 各5,000ポイント

期間中、毎週受賞者を1名選出いたします。

第1回 7/17〜7/25 weekly pickup賞 受賞者 へちゃぽん さん「αユーザー以外のユーザーにもお勧め」

αユーザー以外のユーザーにもお勧め

受賞レビュー作例1
ポータブルデータトランスミッター PDT-FP1

SONY
ポータブルデータトランスミッター PDT-FP1

        
デザイン
★★★★★
機能性
★★★★★
使いやすさ
★★★★★

2026年で2年以上使用しているところです。
2026年現在はAndoroid15までアップデートが実施され、今でもサポートされています。

この端末の最大の見せ所は、カメラを介したYoutubeによるライブ配信ができること。 USB-Cと接続すればαとつながるのはもちろん、それ以外でもHDMIを経由して配信できるのでα以外でもHDMI端子があれば接続できます。
HDMI接続でもほとんど制限なく使用できます。ちゃんと音量レベルのゲージも動きます。

ただ単に外部モニターとして使用するには少し画面が小さい気がします。音量レベルが表示されるのは魅力的ですが、PCモニターのサブモニターとして使用するのは画面そのものが小さいので見づらいです。

つぎに有線接続端子が豊富なこと。
この辺はスポーツなどのライブ中継に重宝される装置です。 LAN端子、HDMI、データ転送用USB-C、充電用USB-Cの4つの端子が装備されています。
LANやHDMIは確実なデータや映像の転送に重宝。今でも無線より有線が絶対的な信頼と速度を確保するためのもの。
USB-C端子2つはデータ転送しながら充電が可能なこと。充電中にデータ転送ができないことは報道・スポーツの世界ではあまりよくないこと。1本しかUSB-Cがないことへの弱点を克服しています。
ただし、物理的なケーブル端子が多いことでAndroidスマホと比べるととても大きな筐体です。

くわえて、ヒートシンクと冷却ファンも体積を占めているため、片手で普段使いとしては使いづらいです。
三脚用の雌ねじが付いているので固定して使用するのがよいと思います。
私はスマホのように普段使いしているので、基本手持ちで使用しています。

ヒートシンク+冷却ファンは本体の冷却するのに十分な性能があります。
構造的にはLEON POCKETと同じようなものを採用されています。
静音性優先、バランス、冷却性優先の3種が選べますが、ほとんどの環境において静音性優先で大丈夫です。
冷却性優先だとファン音が少し気になりますが、静音性なら静かな部屋でわずかに聞こえる程度でマイクに音が拾われることはありません。

バッテリーはけしてそんなに大容量ではなく、2年使うとスマホ並みに満充電に不安があります。
モバイルバッテリーで充電できること自体は魅力ですが、やはりメインのバッテリーも大きくあってほしかったです。
もともとサイズが大きいですし。

カメラは標準ソフトだと3Dバーコードリーダーしかインストールされておらず、
単体での写真撮影は、別途アプリをインストールする必要があります。
写真アプリぐらいはプリインストールしてほしかったものです。

通常のAndroid端末としては少し性能が物足りません。
メモリー8GBは少しネックになってきます。
最近のゲームを動かすと少しカクつくものもありますし、バッテリー残量が20%切るとどんなゲームでもカクつきます。
この性能で配信するには少し頼りない気もします。

2025年の世界陸上ではプロカメラマンに貸し出していた実績もありますが、
ワンオペで作業している人にはあまりお勧めはできません。
もっと、組織的に映像を作っている方、送信する方用の機材だと思います。

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第2回 7/26〜8/1 weekly pickup賞 受賞者 迷える子羊 さん「Gと言う画期的望遠ズーム」

Gと言う画期的望遠ズーム

受賞レビュー作例1 受賞レビュー作例1 受賞レビュー作例1
FE 70-200mm F4 Macro G OSS II SEL70200G2

SONY
FE 70-200mm F4 Macro G OSS II

        
操作性
★★★★★
表現力
★★★★★
携帯性
★★★★★
機能性
★★★★★

フラッとマップカメラを尋ねると、
70-200f2.8GMⅡのお値段が出ていないので、聴いてみる。
「え・?」ポイントと下取りも使えば・と、クラっとする。
とりあえず試写させて貰う。三脚座がついて重そうだが、
これが手の中に入ると妙に安定する。あれいつもより軽い?
30秒の手持ちホールドも出来る・・・筋力がついたのか?

カメラも同じ、じゃなくて7Ⅴだった。RⅤより50g軽い。
自分が気軽に使えると思う限界値は僅か50g程度の違い。
7RVは変えられないが、慣れれば使えるかとか迷いだす。

とその横に、白く小さな躯体。70-200F4OSSⅡ
一生もののF2.8にこだわり過ぎたというか、
Gは小型F4でも割と高価で、視野に入らなかった。

これも試写させてもらうと、軽く小さく写りがGM・?
今見たF2.8の画像と遜色がない。
F2.8と比べればお買い得。G初心者としては少し驚く。
しかも目の前の機材にスッとピントが合う。MACRO?

GM特有の芳醇で明瞭な画質を持ち、800gを下回るマクロ。
手にした時の感覚も心地いい。Gらしい作りの良さが漂う。
諦めるのはF2.8~F3.9迄の稼げるシャッタースピード等。
望遠ならボケ感も出しやすいし軽く手持ちの限界値も高い。
F2.8より5センチ短く、251g軽く全てのポーチが使える。
これなら気軽に持ち歩けるかと、購入路線に更に迷いだす。

店に来るべきではなかったか、
頭の中ではこの二本のはざま。一度冷静に、そうだ帰ろう。

70-200F4OSSⅡ、収納時の長さ僅か14.9㎝、重量794g。 最大の魅力の描写は個人の趣味趣向もあるけどGM級。
現金、ポイント、分割と、沼のお布施代を組んで購入。

単なる風景撮影が趣味なので、望遠の使用率は2割未満。
しかし、最初からメインで使う気にさせてくれる小躯体。

鉄道、人、動物などの対象がない漠然とした景色の前では、
望遠は使い辛い面もある。いいなと思える風景は割と一瞬。
風景のどこかに焦点を当てる。それは繊細な注意深さも必要。
重さや視線も気にすると、持ち歩きや使える場所も限られる。

カメラを持ち出す時は、それと分からない肩掛けのポーチに入れ、
撮りたい時だけ出して撮る。このポーチに入るのが持ち出し基準。
ossⅡは望遠状態でフードを付けると巨大化するが、この中に入る。
繰出しタイプは、インナーよりも収納時に短く出来ると聴き納得。

淡いクリーム色はすぐに目に付き、交換時に迷う事がない。
そして意外に屋内ではクリーム色がとけ込み馴染み、目立たない。
この色と大きさは何故か気持ちの上、周囲の視線も気にならない。

過去人の多い街中で望遠を使った事がない。
飲食店でも、カメラは中々取り出し辛い。
大きさ、色、マクロが揃い初めて使えた。

カメラも広角レンズもこの色で限定販売したらどうだろう。
白系は汚れや傷が目立ちそうだか、都市的感覚でカメラ女子に受けそう。
街中に溶け込むこの色は「お、カメラマン」とか言われなくて済みそう。

黒い大きなレンズは、銃を向けられた緊張感が被写体に出そうだが、
白くて柔らかい雰囲気のレンズなら、向けられても笑顔が出そうだ。

どんな被写体も特性やシャッターチャンスを掴むのは一苦労。
この重量は長時間構えて、あれこれしていても苦にならない。

軽い高性能望遠ズームは稼働率に跳ね返る。

不意の外出によく持ち出す16-35、そこに望遠系が一本入る。
広角と望遠があれば、35-70の領域は動いて調整可能な領域。
クロップも使え2本あれば日常領域はほぼなんでもこなせる。
この2本のセットは殆どの状況に対応し、絶妙かも知れない。
左程重さを気にせず高性能レンズを2本持ち出せる。

都会の街並みも意外に絵になる風景に溢れている。

マクロもあれば普段見えない世界も描写する。
トンボが自分の首をリアルに掻いている。
自然の描写やボケ感も勿論いい。
普段撮らない写真を撮っている。

カタログでは三脚座も付け太めに見えるけど、

持ち出しやすい白い女神の様なF4望遠ズーム。
それはGMと言いたくなる画期的望遠ズーム。

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第3回 8/2〜8/8 weekly pickup賞 受賞者 masatsu さん「所有欲の塊」

所有欲の塊

受賞レビュー作例1 受賞レビュー作例1 受賞レビュー作例1
X-T30 III ボディチャコールシルバー

FUJIFILM
X-T30 III ボディチャコールシルバー

        
デザイン
★★★★★
画質
★★★★★
操作性
★★★★
バッテリー
★★★
携帯性
★★★★★
機能性
★★★★★
液晶
★★★★
ホールド感
★★★

カメラを始めて四年になり、今まではCanon機ばかり愛用してきました。一年程前からFUJIFILMの色味に惹かれ、ずっと気になっていました。そして先日我慢できなくなり、ちょっと早めの誕生日プレゼントということで購入に至りました。そして想像通り最高のカメラでした。もっと早く購入すればよかったと思いました。

カメラボディの見た目はずっと眺めていたくなるほどカッコよくて、見惚れてしまいます。FUJIFILMのカメラはどれも本当にカッコよく、所有欲を満たしてくれます。

ホールド感は購入前から想像していた通り、ボディが小さく指の引っかかり部分が小さいので少し握りにくいですが、社外品のグリップを装着してるので特に問題はありません。

操作性も今使っているCanon機より使いにくいかなと思っていましたが、それほどでもありませんでした。設定画面も特に使いにくいと感じることもありませんでした。ボディが小さいので、少し指が窮屈になり操作しにくいと感じる時もたまにあります。ですが、そんなこと気にならないくらい撮れる写真が最高でした。

画質はとても綺麗で私には必要十分です。そしてなによりフィルムシミュレーションがとても楽しいです。とても雰囲気のあるかっこいい写真が撮れたり、どこか懐かしい写真が撮れたり。自分が上手になったのかと錯覚してしまいます。フィルムシミュレーションダイヤルが搭載されたのも嬉しいポイントでした。

バッテリーですが、持ちはよくないと思います。私の使い方は半日ほどしか使わないので予備が一つあればいいかなと思っています。

今までバリアングルモニターばかり使ってきたので、チルトモニターを使うのが初めてでした。横構図はとても撮りやすいですが、縦構図は慣れが必要かなと思いました。

オートフォーカスですが野鳥や乗り物などの動きものは試したことがありませんが、風景や人物撮影、瞳にもしっかりピントが合いますので私の使い方では満足しています。今使っているCanon機で野鳥も撮っていますので、FUJIFILMでの野鳥撮影も挑戦してみたいです。

私がFUJIFILMのカメラでやってみたいなと思っていたのが、シャッターボタンのドレスアップでした。シャッターボタンを自分好みの色や形に付け替えれるのでとても面白いなと思っていました。撮影とはあまり関係ないことですが、所有欲を満たしてくれる要素の大事な一つだと思います。

今回購入してみての感想ですが、大正解でした。FUJIFILMのカメラはクラシカルで本当にカッコよくて、めちゃくちゃ所有欲を満たしてくれます。自宅でも特に意味もなく触ったり、ぼーっとカメラを眺めながら晩酌したり、なんてこともあります。あの角張ったボディがとてもカッコよくて、クラシカルで、オールドレンズを装着したときの見た目も抜群で、と語りだしたら止まらないのでこの辺にしておきます。

これからもカメラ機材の誘惑と闘いながら、カメラライフを楽しんでいきたいと思います。

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第4回 8/9〜8/15 weekly pickup賞 受賞者 kazutoku さん「RX10M5ガチレビュー」

RX10M5ガチレビュー

受賞レビュー作例1 受賞レビュー作例1 受賞レビュー作例1
Cyber-shot RX10V DSC-RX10M5

SONY
Cyber-shot RX10V

        
デザイン
★★★★
画質
★★★★
操作性
★★★★★
バッテリー
★★★★★
携帯性
★★★★★
機能性
★★★★★
液晶
★★★★★
ホールド感
★★★★★

購入経緯
以前RX10M4を使っていたことがあり、また最近は機材の重さが負担になってきたこともあってRX10M5を購入しました。しかし、何せ高価なカメラです。手持ちの機材(P950など)をかなり下取りに出し、実際の支払額を10万円以下に抑えました。30万円を超える価格は、為替変動や電子部品の高騰などを考えれば仕方がない面もあるのでしょうが、多くのカメラユーザーにとって大きな負担になる価格だと思います。

カメラボディ
筐体は最近のαシリーズにも似た、やや角張ったデザインです。グリップ部分が深く、ホールド感は良好です。ボディ全体には多少プラスチック感がありますが、普段から一眼カメラを使っていれば、それほど違和感はありません。電源スイッチは天面にありますが、これも使っているうちにすぐ慣れました。

操作性・カスタマイズ性
一般的な一眼カメラに近い操作体系なので、ある程度カメラに慣れていれば、マニュアルを見なくても基本操作には困らないと思います。各ボタンにさまざまな機能を割り当てられるため、自分の撮影スタイルに合わせたRX10M5に仕上げることができます。私は野鳥をよく撮影するので、現在はC1に「フォーカスエリア」、C2に「フォーカスモード」、コントロールホイール下に「認識対象選択」、レンズ左横のフォーカスホールドボタンに「ファイル形式選択(JPEG、RAW+JPEGなど)」を割り当てています。こうしておくと、ファインダーから目を離さずに各設定を変更できます。また、野鳥撮影用などの設定をあらかじめ登録しておくことも可能で、撮影状況に応じて素早く切り替えられます。

ファインダー・背面液晶
ファインダーは0.39型から0.5型へ大型化し、約236万ドットから約368万ドットへ高精細化しました。倍率も0.7倍から0.78倍となり、覗いたときの画面が広く、クリアーに感じます。さらに120fpsのなめらかな表示に対応し、野鳥やスポーツなど動きの速い被写体を追いやすくなりました。背面液晶も約144万ドットから約162万ドットへ向上し、画面比率は従来の4:3から、記録画像と同じ3:2になりました。一方、液晶画面は従来モデルと同じ上下チルト式です。個人的には、ここは左右にも展開できるバリアングル式にしてほしかったところです。

AF・連写性能
AF性能は非常に高く、αシリーズに通じるものを感じます。AF追従性能は素晴らしく、被写体認識も優秀です。電子シャッターでは最高約30コマ/秒の連写が可能で、実際に撮影していてもローリングシャッターによる大きな歪みはほとんど気になりませんでした。特にブラックアウトフリーで被写体を追い続けられることには感動しました。ただし、一部の一眼カメラに搭載されているプリキャプチャー機能がないのは残念です。これがあれば、不意に鳥が飛び出した場合でも、その瞬間をより捉えやすかったと思います。

画質
1型センサーから生成される約2000万画素の画像は解像感が高く、特に明るい条件では非常に良好な画質が得られます。24-600mm相当という高倍率ズームでありながら望遠端の描写もしっかりしており、野鳥の羽毛やトンボの翅など、細かな部分までよく写ります。RAWで撮影して適切に現像すると、さらに良好な結果が得られました。一方、暗い場所でISO感度が高くなるとノイズが目立ち、細部の描写も低下します。ISO1000を超えると特に厳しさを感じました。このあたりは1型センサーの限界でしょうか。RAW画像からDxO系のアプリで現像するとISO1600まではいけそうです。ISO感度を抑えて撮影できれば、十分満足できる画質です。

バッテリー
バッテリー残量100%から撮影を始め、連写を多用して約1000枚撮影しても、80%程度残っていました。RX10M5ではバッテリーが大容量のNP-FZ100に変更されており、その効果を実感できます。野鳥撮影で連写を多用する場合でも、バッテリーの持ちにはかなり余裕があると感じました。

携帯性
一眼カメラ+600mmクラスの望遠レンズと比較すれば、カメラ全体で約1kgという重量は私にとってまったく問題ありません。しかも24mm相当の広角から600mm相当の超望遠まで1台でカバーできます。レンズ交換なしで、風景から野鳥まで幅広い被写体に対応できることは、このカメラ最大の魅力の一つだと思います。

補足:掲載画像の2枚目・3枚目はRAWで撮影し、Topaz Photoで主にノイズ低減とシャープネス処理を行っています。
(注意:Topaz PhotoはRX10M5のRAW画像に完全対応している訳ではありません。広角側ではケラレがでます。)

追記:DxO PhotoLabがRX10M5に対応
その後、DxO PhotolabがRX10M5のRAWファイルに対応しました。早速同じ画像を現像してTopazと比較してみたところ、DxOは羽毛や枝、水面などの細部を比較的自然に残している印象です。
新機種ですが、RAW現像環境も少しずつ整ってきました。

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第5回 8/16〜8/22 weekly pickup賞 受賞者 あかうさ さん「Zfとの相性が抜群の軽量標準レンズ」

Zfとの相性が抜群の軽量標準レンズ

NIKKOR Z 40mm F2 (Special Edition)

NIKON
NIKKOR Z 40mm F2
(Special Edition)

        
操作性
★★★★★
表現力
★★★★★
携帯性
★★★★★
機能性
★★★★

Zfに装着するために購入しました。クラシカルなSpecial Editionの外観はZfとの相性がよく、特にシルバーボディによく似合います。

40mmは35mmほど広すぎず、50mmほど窮屈でもない絶妙な画角です。街歩きや日常の記録、テーブルフォトまで幅広く使えます。F2と明るいうえに約170gと軽く、Zfにつけたまま気軽に持ち出せるのも大きな魅力です。

開放では少し柔らかさを残した自然な描写で、背景もきれいにぼけます。絞れば十分にシャープです。35mm F1.8 Sや50mm F1.8 Sほど解像性能を前面に出すレンズではありませんが、写りと携帯性のバランスは非常に優秀です。

高性能なレンズを持っていても、結局よく使うのは小さくて軽いレンズだったりします。Zfのデザインを楽しみながら、気軽に撮影したい人におすすめです。

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第6回 8/23〜8/31 現在 募集中 1名

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受賞発表は、当ページで2026年9月上旬頃行う予定です。ウィークリー賞の選出状況は随時発表される予定です。

注意事項
  • 開催期間内に投稿されたレビューが選考対象となります。
  • ウィークリーピックアップ賞は対象期間内にご投稿されたレビューが選考の対象となります。
  • ウィークリーピックアップ賞の受賞はお一人様1回までとさせていただきます。
  • ご投稿いただきましたレビューは弊社公式X(旧Twitter)でご紹介させていただく場合がございます。
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その一枚と言葉が、
誰かの機材選びを動かす。

コミュレビは、MapCamera.com内のカメラ専門レビュー機能です。実際に機材を購入・使用したユーザーの声を通じて、カメラやレンズ選びに悩む方をサポートします。レビューを投稿すると、キャンペーンや各種イベントの対象となり、お買い物に使えるポイントが進呈される場合もあります。新しい機材を手に入れたら、ぜひ使用感や作例をコミュレビにご投稿ください。

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